そういえばまだ「スコプスコ」の写真とか載せたことなかったですね。マケドニア最大のマーケットシェアを誇るスコピエのビールです。
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Sunday, July 20, 2008
skopsko
そういえばまだ「スコプスコ」の写真とか載せたことなかったですね。マケドニア最大のマーケットシェアを誇るスコピエのビールです。
Saturday, June 07, 2008
a guide to the macedonian monastries
この「A Guide to the Macedonian Monasteries」はヒッチハイカーズガイド to マケドニアとは違って、ホントのガイドブックです。マケドニアは古い修道院がいっぱいあって、古い教会やら、フレスコやら、イコンやらが好きな人には非常に興味深いディスティネーションだと思うのですが、このガイドブックはそういう人たちにもってこいの本ではないかと思います。作者が誰で、いつの年代に建てられてとか、この画の意味は、とかいろいろ解説がついていて、観光促進にはとっても大事なガイドブックになりそうです。あまり知られていませんが、いくつかの修道院に普通の観光客も泊まることが出来ます。けっこう面白い経験になるのではないかなと思います。
Thursday, February 28, 2008
stara kukya
「スタラ・クキャ(旧家)」は19世紀くらいの古い木造商家を改築して使っているレストランです。スコピエには古い家とかがあまり残っていないので、ここは貴重なタイプのレストランです。マケドニア料理をモダンにプレゼンテーションでだすので、けっこうこじゃれた食事が楽しめます。外国からのゲストとかを連れて行くのにいいレストランです。
Sunday, February 17, 2008
atanas talevski
アタナス・タレフスキ氏はマケドニアの有名なフォトグラファーです。マケドニアの村々の写真を撮る人なのですが、その写真はまさにマケドニアの村のイメージ通りの写真っていうのでしょうか、ノスタルジックな田舎風景が非常にいいカンジの作品です。彼の写真は「ブラットガイド-マケドニア」というガイドブックにも使われています。オフリドに行った際には、彼のギャラリーでお土産に彼の写真を買うってのもお勧めです。
Saturday, January 12, 2008
srekjna nova godina
(いまさらですが)あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。バケーションから戻ってまいりました。今週末はマケドニア正教の新年。明日は新年スペシャルランチに招待されています。
Thursday, December 06, 2007
republic of vevchani
I gotta go and check out. Is it like as much ethnic as Galicka svadba??
「ベフチャニ共和国」は実はマケドニア共和国の中のひとつの地方自治体なのですが、けっこう独立心が強くって、その昔、住民投票でマケドニアから独立して「ベフチャニ共和国」作りたいとか言ってたこともあるらしい。パスポートとかお金までまで独自で作っちゃったりして。というか、このパスポートとお金は実はベフチャニのカーニバルに来る観光客用なんですけどね。ベフチャニのカーニバルはそのエスニックさがけっこう有名みたいです。http://upcoming.yahoo.com/event/326486/
村中が「舞台」状態になるようです。次回は2008年の1月12-13日らしいので、これはちょっとひとつ見に行かないとなりませんなあ。ガリチニックの結婚式もよかったもんなあ。
Tuesday, November 06, 2007
ednooki
http://www.youtube.com/watch?v=R3QLPpjtkWk (← 1st episode, a bit old. others↓ are recent ones.)
http://www.youtube.com/watch?v=cwFbEE2OLsw
http://www.youtube.com/watch?v=JyZLW8jxZvs
http://www.youtube.com/watch?v=uhGvm1361so
「エドノオキ(一つ目)」は私のお気に入りの痛烈な政治風刺アニメ番組です。マケドニアの政治や国際関係などでホットなネタを超おかしく描きます。国際関係ネタのときは英語でやってくれるのですが、マケドニア政治ネタはマケドニア語です。それでもけっこう可笑しいと思えるのは、やっぱり画がキャラ立ちしているからでしょうか。マケドニア政治の主要プレイヤーの似顔絵が超そっくり。扱うネタもその時ホットな政治ネタが多く、例えば、この間あった国会での政治家同士の殴りあい事件とか、マケドニアの国名に関するギリシアとの確執とかを、おもしろおかしく風刺します。その痛烈さ具合がサタデーナイトライブの時事ネタスキットみたい。マケドニア政治ネタに詳しい人はぜひ見てみてください↑。笑えると思います。(なぜ「一つ目」というタイトルか含め)。
Sunday, November 04, 2007
shadows (senki)
今週末、マケドニア人の有名な映画監督ミルチョ・マンチェフスキの新作映画「シャドウ(マケドニア語では「センキ」)」のオープニングがありました。現代のスコピエやマケドニアの生活、カルチャー、習慣、風景などなどが、ミルチョ・マンチェフスキ独特の映像美でよくフィーチャーされていて、非常によく出来た映画でした。おすすめです。
Wednesday, October 17, 2007
tose proeski
マケドニアで、というか、バルカンで大人気のポップスター「トシェ・プロエスキ」が昨日交通事故で亡くなりました。まだ26歳だったのに。マケドニアでは昨日・今日と国中でうちひしがれています。TVで特番とか一日中やってたりして。この感覚はなにかに似ている、と思ったら、尾崎豊が亡くなったときのカンジに似ているんですねえ。今回もあの時も、「あー、その人名前は知ってるけど音楽聴いたことないなあ」状態でした。。。。ポップス聞かないんすよ、あんまり。
Sunday, August 05, 2007
Tuesday, May 22, 2007
sintezis
http://www.sintezis.com.mk/
Synthesisはマケドニアの伝統楽器を使った伝統的な音を近代的に表現するミュージシャングループです。ワールドミュージック界ではけっこう人気らしく、いつも世界のどこかを飛び回っているのでマケドニアでライブを聴けるのは貴重な機会なんだそうです。しみじみとしててきれいなメロディーで、ほんとに人気なのも十分うなずける音楽でした。ブラボー。
Friday, May 11, 2007
cute souvenir from macedonia
この素朴な人形は東部マケドニアのツルノフチという町で作られたものです。東部マケドニアの伝統衣装を着たカンジがいいカンジなので、なんかいいお土産になりそう。この写真、なんかブレてる感じがするけれど、でもそうじゃないんです。ピンはきっちりあっているんですけど、この人形の素材が羊の毛で、なんか表面がもしゃもしゃしているため、そう見えるだけです。ホントの目で見ても、なんかもしゃもしゃして見るので目の焦点が定めにくい感じです。
Tuesday, April 10, 2007
easter eggs
イースター連休後のオフィス初日はタマゴ交換会。去年もそうでしたが、カラフルに色づけされたゆで卵をいただきました。
Sunday, April 01, 2007
Wednesday, March 28, 2007
orthodox easter
今年は正教もカトリックもイースターが4月8日の同じ週末だそうで。去年はお互い一週間くらいずれてたんですよね。スーパーにヒヨコが出回ってました。準備ですかい。
Thursday, March 08, 2007
osmi mart
マケドニア(というかこの辺の地域)では今日、3月8日は「女の子の日」 。女の子はお花やプレゼントをもらったり、ナイスなディナーに連れて行ってもらったりします。私もお花とかはもらったりしたけど、ナイスなディナーに連れてってくれる人がいませんでした。ふふ。。。 この「女の子の日」はたぶんいわゆる「国際女性デー」(→Wiki参照)にちなんだものであろうと推測するが、なんか本来の意味よりもっと「おいしい」部分だけにフォーカスが当たっている感じがしますね。しかし祭日じゃないのが残念。みんないつもと同じようにがつがつ働いていました。
Thursday, March 01, 2007
martinka
3月ですな。マケドニアの古い習慣で、3月1日はこの赤と白の「マルティンカ」を身に着ける日です。今年最初のツバメを見るまでずっと身につけ続け、今年最初のツバメを見つけたら、マルティンカをはずして木の枝に結び付けるということをするそうです。今年の健康と幸福を祈る儀式みたいなもんだそうで。ちなみに私はこのケイタイにつけてるボンボンのマルティンカの他に、赤と白の毛糸で編んだミサンガみたいなブレスレットも身に着けてます。ツバメが先か、自然に切れてなくなるのが先か。去年はなくしちゃったんだよなあ、いつの間にか。しかも去年ツバメなんて見かけたけっかな、スコピエで。。。
Tuesday, July 18, 2006
teshkoto

More about the wedding. Among many rituals, dance & music is always fun to see. And this male dance "Teshkoto" was very amazing. The performance with squatting down and standing up and holding the balance and moving slowly seems requiring lots of muscle work. Obviously, very difficult to perform. Not only that, the dance is improvised by the leader with his rhythm and patterns at that moment, and the followers have to perform as the leader perform, so as musicians. So, the performance we see at that moment will never be the same. Always different. Sounds very jazzy. Very cool. And, especially when the leader stands up on the traditional drum (Tapan) and performs the solo dance and holds the pose, it is very impressive. Teshkoto means "the Hard One" and the dance expresses the sufferings of the Macedonian throughout the history but always successfully overcoming by people's wisdom, or something.結婚式の話の続きですが、いろいろある伝統儀式の中で、やっぱり見ていて楽しいのは音楽とダンスでしょ。この男の人のダンス「テシュコト」はなかなか見ごたえがあります。テシュコトという意味は「大変なやつ」("難しい踊り"とでもいいましょうか)みたいな意味で、踊りながらしゃがんだり立ったり、それもバランスをとりながら「ため」ながら非常にゆっくりしゃがんだり立ったりするので、ポーズをホールドするのにすごい筋肉が要って、ほんとに大変そうなダンスです。特にゆったりとした前半部では、大体のパターンはあるものの組立からリズムに至るまでリーダーの即興であり、リーダーの動きに他のダンサーが付き従い、演奏もそれに応じて変化していくそうで、2度と同じ踊りが演じられる事の無いのが特徴とのこと。うーん、ジャズみたいですな。なんかかっこいい。またタパンというドラムの上にリーダが立っちゃって踊るソロもすばらしいです。このダンスはマケドニアが東西の文化の十字路としていろんな国の支配下にあった試練と忍耐の歴史を表現しているそうです。
Monday, July 17, 2006
Sunday, July 16, 2006
small adventure: galichka svadba


It should be worth to mention in the Yahoo Adventures or exploringmacedonia or other information site of Macedonian toursim, the Galicka Svadba (Wedding in Galicnik) is a traditional style wedding ceremony, which is held once a year, around this time, in a village called Galichnik. As you can see, people wear traditional clothes, *very ethnic*, and the ceremony follows a series of traditional customs and rituals. Such as: expecting of the drums, mother-in law's hora, taking the bridal to the village fountain for water, hanging the wedding flag, invitation of the deaths, shaving the son-in-low, to bake the bread, etc. Since almost no one lives in the village anymore, dispersed to the world, this once-a-year event is an opportunity for the village family to come back there and hold the family gatherings as well as preserve their traditions. It started almost 40 years ago, and now it becomes a very good tourist attraction. Only those who have family originally from the village can have this unique wedding.ヤフーアドベンチャーに載っていてもおかしくないこの「ガリチニック村の結婚式」はその伝統的なスタイルのセレモニーが有名で、年に一回だけ今くらいの時期に行われます。ガリチニック村は過疎化が進んで今はほとんど誰も住んでいないのですが、年に一回このイベントのために村出身者が帰ってきてファミリーが一同に会すそうです。もともとは伝統を守るために40年くらい前からスタートしたイベントで、いまやひとつの観光アトラクションとして有名になりました。その結婚式は2日間続き、数々の伝統儀式が行われます。民族ダンスとか音楽はもちろんのこと、「婿の髭剃り」とか「先祖の招待」とかいろいろ意味のある習慣を盛り込んだ流れとなってます。この結婚式を挙げられるのは、先祖がこの村出身の人だけだそうです。
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