マケドニアって米の生産地なんですよ。昔はバルカン中のコメ市場を独占していたくらいです。米を生産している地域はコチャニという地域で、そこの田んぼが広がる風景は日本の田舎の風景に似ています。マケドニア米は日本の米の種類に似ているので、マケドニアで生活する日本人にとってはけっこう助かります。
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Thursday, August 14, 2008
rice fields
マケドニアって米の生産地なんですよ。昔はバルカン中のコメ市場を独占していたくらいです。米を生産している地域はコチャニという地域で、そこの田んぼが広がる風景は日本の田舎の風景に似ています。マケドニア米は日本の米の種類に似ているので、マケドニアで生活する日本人にとってはけっこう助かります。
Sunday, July 20, 2008
skopsko
そういえばまだ「スコプスコ」の写真とか載せたことなかったですね。マケドニア最大のマーケットシェアを誇るスコピエのビールです。
Wednesday, July 16, 2008
makedonska salata
マケドニアンサラダもまあマケドニアの代表的サラダでしょう。トマトと玉ねぎとパプリカが使われています。パプリカは焼いて柔らかくなってるものが使われているときもあるし、そうでないときもあるし、マリネになっているものを使うときもあるし、そうでないときもあるし、作る人によっていろいろです。わたしは焼いてあるバージョンが好きです。
Saturday, July 12, 2008
shopska salata
ショプスカサラダはマケドニア(だけじゃなくてたぶんバルカン)を代表するサラダです。トマトとキュウリと玉ねぎを使ったシンプルなサラダですが、それにのせる白チーズ(シレニェと呼ばれている)に特徴があります。シレニェはフェタっぽいチーズなのですが、もっと匂いと味がきついです。シレニェがサラダのドレッシング代わりになります。けっこうしょっぱいのでわたし的にはシレニェは少なめのショプスカが好きです。
Thursday, July 10, 2008
silver moon
こう暑い日々が続くとやっぱビールがおいしいのではないでしょうか。マケドニアで一番有名なビール「スコプスコ」のメーカーが新しいブランドを出しました。その名も「シルバームーン」。スコプスコより軽くて飲みやすいかな。コロナビールみたいなカンジ。ま、どっちにしろ私はあんまビールは飲まないんですけどね。
Monday, June 16, 2008
macedonian burger
マケドニア式バーガーは普通「バーガー」と聞いて想像するハンバーガーとはけっこう違います(ま、そもそもここでは「サンドイッチ」と呼ばれていますが(笑)。なんといってもバンの間にフライドポテトが入ってるところがだいぶ違います。もちろんお肉やケチャップや野菜も入ってたりしますが、インパクトがあるのはこのフライドポテト。これがあるために、バーガーにがぶっとかぶりつくこととか出来ません。なのでまずは、ついている爪楊枝みたいな小さいスティックでポテトを一本一本食べて、かぶりつけるくらいになるまで減らします。ガタイの大きい男の人が、ちびちびとポテトを爪楊枝みたいなもので一本一本食べているのを見るのはけっこう笑えるんですよ。ある程度かぶりつけるくらいになったら、がぶっといくのですが、これがまたハンバーグとポテトが混ざったハンバーガーの味ってけっこういけるのですよ。急に無性に食べたくなるタイプの食べ物です。これはマケドニアに来たらマストイートアイテムですな。
Tuesday, May 27, 2008
javor dzhoko
ゲヴゲリアの近くまで来たらこのレストラン「ヤボール・ジョコ」に行かないわけにはいかないでしょう。ここはラム料理で有名で、マケドニア一と言われています。他の料理もおいしかったです。このレストランのことはたいていゲヴゲリアの話かラム料理の話をしているときにぜったい名前があがってくるので、よく聞いていたのに今まで行ったことがなかったんですねえ。ということで、今回チェックしてみました。
Wednesday, May 14, 2008
a roasted whole lamb
クロアチアでこんなもの見かけました。ラムの丸焼き。ゆっくりと時間をかけて焼いてます。マケドニアでもラムはよく食べます。マケドニアは実はラムの輸出で有名です(この近辺では)。私もラムけっこう好きです。
Tuesday, April 29, 2008
alva
マケドニアの変わったお菓子「アルヴァ」。これはちょっとわたし的にはだいぶイケないです。なんか甘いものの塊なんですよね。和菓子でいうところの落雁みたい。落雁は甘い中にも繊細さというものがありますが、このアルヴァはちょっとただ甘いだけ? いまいちコンセプトとか食べる理由とか、わかんないっす。あ、もしかして、これもお茶用? オスマントルコ時代の影響らしいからね。ウィキによると、もともとはアラブ文化圏からのものらしい。まあ、こんなこと言ってても、ボザみたいにそのうち好きになっちゃったりするのかもね。んー、いや、これは無理だろう。
Thursday, February 28, 2008
stara kukya
「スタラ・クキャ(旧家)」は19世紀くらいの古い木造商家を改築して使っているレストランです。スコピエには古い家とかがあまり残っていないので、ここは貴重なタイプのレストランです。マケドニア料理をモダンにプレゼンテーションでだすので、けっこうこじゃれた食事が楽しめます。外国からのゲストとかを連れて行くのにいいレストランです。
Wednesday, February 13, 2008
ljuc
「リュッツ」はバルカンスタイル(セルビアンスタイルだと言う人もいますが)の焼肉屋、とでもいいましょうか、お肉がおいしいカジュアルレストランです。肉好きな人にはほんとにたまらんレストランではないでしょうか。ポークのスペアリブとか、絶品です。でもまあ、わたし的には半年に一回行けば十分かな。そんなすっごい肉好きなわけではないんで。。。
Monday, January 14, 2008
new year lunch
お呼ばれした新年ランチメニューは子豚の丸焼きでした。おいしかったんですよ、これが。ジューシーで。。
Thursday, December 13, 2007
turshija
「トゥルシア」は日本料理でいうところの漬物です。いわゆるピクルスに近いかな。「冬サラダ」とも呼ばれています。それはその昔、冬に新鮮な野菜が買えなかった時代に冬でも野菜が食べられるように作ったものだからのようです。トマトのトゥルシアもあります。ニンジンのトゥルシアもあるくらいなので、大根で作ったらおいしいよ、って教えてあげようかと思ってます。
Sunday, November 11, 2007
fotka
「フォトカ」はパストルマイリヤで有名なスコピエのレストランです。シュティップの人に、シュティップから誘拐されたシェフがいるのではないかと言われているくらい、本場に近いパストルマイリヤを出すようです。お店の人によると、どうもシェフはスコピエの人らしいですが、でもそこのパストルマイリヤ、たしかにおいしかったです。もうこれでパストルマイリヤのためにシュティップまで行かなくてもいいってことですな。よかったよかった。
Thursday, July 26, 2007
tursko kafe
ようやく昨日の夜「非常事態宣言」は解除されて、気温もオフィスアワーも通常に戻りました。朝早起きはホントにつらいんですよねえ。一日のコーヒー摂取量がとたんに増えます。こちらのコーヒーは、通常「トルココーヒー」。レゼットみたいなスタイルのあるカフェに行くと、こんなかわいいトルココーヒーセットでサーブしてくれます。
Tuesday, January 16, 2007
musaka
I like this Macedonian potato musaka, rather than Greek or Turkish moussaka, which usually uses eggplants. This is from a lunch at Pauza, one of my few favorite lunch places in Skopje. Pauza is still my favorite place since its opening because of the daily lunch menu, serving casual Macedonian dishes in a cute, simple way.ムサカといえばギリシア料理かトルコ料理として有名ですが、マケドニアにもムサカはあります。私はナスを使うギリシアムサカより、このポテトを使うマケドニアムサカの方が好き。今日のランチはお気に入りランチ屋「パウザ」だったんですけど、ここの日替わりランチメニューが、マケドニア料理をカジュアルに、かつ、シンプル、キュートに出してくれるので、いいんですよねえ。
Monday, January 15, 2007
pita
On the occasion of Orthodox Christmas or/and Orthodox New Year, Macedonian eat pita (a kind of bread) and do this "coin" thing. When someone makes the pita, she/he puts a coin into the dough and bakes it. Then, when they eat it, sharing together with family or friends or co-workers, one of them gets the coin in her/his portion. It is said whoever gets the coin-contained pita slice will have "luck" this year. And, yes, I got a coin.正教のクリスマスや正月のとき、マケドニア人はこのピタというパンみたいなものを焼いて食べる習慣があります。ピタを作るときに、作る人があらかじめコインを一枚ネタに仕込んで焼きます。そして家族や友人や同僚同士みんなでシェアして食べるのですが、そのときコイン入りのピタスライスをゲットした人に今年ラッキーなことがあるという言い伝えがあります。ふふ、そして私は今年このコイン入りピタが当たりました。さいさき良し、です。
Saturday, October 21, 2006
nadzak

Nadzak is a neighborhood restaurant to serve "casual Macedonian food" (defined by me), which means like kebapce (photo), shopska salad, grilled cheese, garlic hot pepper, etc, the food you can get anywhere in Macedonia. I like Nadzak because of its teleshka corba (beef soup), particularly.「ナジャック」はいわゆるご近所レストランみたいな感じで、気軽にカジュアルマケドニアごはんを食べられるところです。カジュアルマケドニアごはんとは、勝手な私の定義ですが、たとえば、ケバブチェ(写真)とか、ショプスカサラダとか、チーズのグリル焼きとか、にんにく味付けのパプリカとか、マケドニアのどこのレストランにいっても食べられるような料理のことです。私がナジャックをとくに好きなのは、そこのテレシュカチョルバ(ビーフスープ)がおいしいからなんですよ。
Tuesday, September 12, 2006
mekici party for hisahito
In Macedonia, when someone delivered a baby, the mekici party is thrown by her family. Well, it is said "party", but it is more like just a gathering occasion to eat "mekici" (and drink yogurt, of course) and to wish the baby's healthy and happy life. Mekici is like a flat fried dough. Tastes like fried dough; in Japanese, more like "agepan" without sugar. Today, there was a mekici party at the japonska consulate office in Skopje for the baby born in the emperor's family lately. The cut-out from the newspaper on the box says "Skopje mekici for the Japanese prince." Fala.マケドニアでは、赤ちゃんが生まれると、その家族が「メキチパーティー」というのを開きます。パーティーっていうけど、まあなんというかそれよりはただの「メキチを食べる集まり」かな。メキチというのは「丸くて平らな砂糖なしアゲパン」とでもいいましょうか、シンプルな炭水化物系食べ物です。赤ちゃんの健康と成長を祈って食べるそうです。
今日は、スコピエの日本名誉総領事館で天皇家に新しく生まれた赤ちゃんの健康と成長を祈ってメキチパーティーがありました。箱に貼ってある新聞の切り抜き(斜めになっているヤツ)には「ジャパニーズプリンスのためのスコピエメキチ」と書いてあります。
Sunday, March 26, 2006
simit-pogacha
"Simit-pogacha" is made from a burek and a bread. It is a sandwich of a burek, sort to say. Burek is like Balkan style pie, and a burek specially made for simit-pogacha, (which means a burek with no filling like meat or cheese) is put in bread to make an extra carbo food, "simit-pogacha". Why would Macedonian want to eat such high carbo stuff in a ordinary life. It is something like you would eat at a carbo loading party at a triathlon event. Well, it tastes good though, considering burek itself is a bit oily but the bread soothe the oily part. And of course you eat this with a good partner of doughy stuff = Macedonian yogurt (drinking yogurt). It seems this style of simit-pogacha is Skopje original. In Turkey, where people think simit-pogacha is originally came from, it is called "Skopska (Skopje's)" simit-pogacha.「シミットポガッチャ」という食べ物は、ブレックのサンドイッチとでもいいましょうか。パンにブレックをはさんだ食べ物なのですが、ブレックというのはバルカンスタイルのパイなので、パイをさらにパンにはさんで食べるっていう、非常にハイカーボな食べ方をする食べ物です。まあ、ブレックだけだとちょっと油っぽいので、パンがそれを和らげてくれるといえばいえるので、いいコンビネーションってことなのでしょうか。そのヘビーなカーボ具合は、トライアスロンとかのイベントでよくあるカーボロードィングパーティーに出してもいいくらいなんじゃないかと思うくらい。そしてお味の方は、まあけっこうイケル、かな。もちろんマケドニアの飲むヨーグルトと共にいただきます(この手の小麦粉系食物には欠かせない飲み物ですから)。バルカンのこの手のものは普通トルコから来ているものなのですが、このタイプのシミットポガッチャはトルコで「スコプスカ(スコピエの)」シミットポガッチャと呼ばれているそうなんで、どうもスコピエオリジナル、らしいです。
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