なんかまた30度以上が続く日々となってきました。そういうときにはお家にアイスクリーム。マケドニアにハーゲンダッツはないのでこのカルテ・ドールのカラメル味を重宝しています。モルジブにいたときにも思ったけど、いわゆるマーケティング・ジャイアント会社のマーケティング力ってすごいねー。たいていどこの途上国にも商品あるもんね。
Wednesday, June 18, 2008
carte d'or
なんかまた30度以上が続く日々となってきました。そういうときにはお家にアイスクリーム。マケドニアにハーゲンダッツはないのでこのカルテ・ドールのカラメル味を重宝しています。モルジブにいたときにも思ったけど、いわゆるマーケティング・ジャイアント会社のマーケティング力ってすごいねー。たいていどこの途上国にも商品あるもんね。
Monday, June 16, 2008
macedonian burger
マケドニア式バーガーは普通「バーガー」と聞いて想像するハンバーガーとはけっこう違います(ま、そもそもここでは「サンドイッチ」と呼ばれていますが(笑)。なんといってもバンの間にフライドポテトが入ってるところがだいぶ違います。もちろんお肉やケチャップや野菜も入ってたりしますが、インパクトがあるのはこのフライドポテト。これがあるために、バーガーにがぶっとかぶりつくこととか出来ません。なのでまずは、ついている爪楊枝みたいな小さいスティックでポテトを一本一本食べて、かぶりつけるくらいになるまで減らします。ガタイの大きい男の人が、ちびちびとポテトを爪楊枝みたいなもので一本一本食べているのを見るのはけっこう笑えるんですよ。ある程度かぶりつけるくらいになったら、がぶっといくのですが、これがまたハンバーグとポテトが混ざったハンバーガーの味ってけっこういけるのですよ。急に無性に食べたくなるタイプの食べ物です。これはマケドニアに来たらマストイートアイテムですな。
Friday, June 13, 2008
raining lately
ここんところあんまりよくない天気が続いています。 雨が多いの。肌寒いし。日本の梅雨みたい。マケドニアは通常はからっとしたドライな気候なのでこんなにいっぱい雨降ってて、インフラとか大丈夫なのかしら。
Sunday, June 08, 2008
Saturday, June 07, 2008
a guide to the macedonian monastries
この「A Guide to the Macedonian Monasteries」はヒッチハイカーズガイド to マケドニアとは違って、ホントのガイドブックです。マケドニアは古い修道院がいっぱいあって、古い教会やら、フレスコやら、イコンやらが好きな人には非常に興味深いディスティネーションだと思うのですが、このガイドブックはそういう人たちにもってこいの本ではないかと思います。作者が誰で、いつの年代に建てられてとか、この画の意味は、とかいろいろ解説がついていて、観光促進にはとっても大事なガイドブックになりそうです。あまり知られていませんが、いくつかの修道院に普通の観光客も泊まることが出来ます。けっこう面白い経験になるのではないかなと思います。
Tuesday, June 03, 2008
Monday, June 02, 2008
Thursday, May 29, 2008
palma's ice cream
いきなり真夏日で36度とかの日々が続いてます。日傘差し始めました。でもすでに日に焼けて黒いです。あんまり暑いのでアイスクリームの消費がすすみます。マケドニアにはハーゲンダッツがなくてがっかりなのですが、けっこうおいしいアイスクリーム屋はあります。「パルマ」もその一つ。着色料があんまりついていなくて、甘すぎない、ふわっと軽いアイスクリーム。けっこういけてます。ソルベタイプのアイスがあったらもっといいのになあと思うんだけど、マケドニアであんまり見かけたことないんだよねえ。。。
Tuesday, May 27, 2008
javor dzhoko
ゲヴゲリアの近くまで来たらこのレストラン「ヤボール・ジョコ」に行かないわけにはいかないでしょう。ここはラム料理で有名で、マケドニア一と言われています。他の料理もおいしかったです。このレストランのことはたいていゲヴゲリアの話かラム料理の話をしているときにぜったい名前があがってくるので、よく聞いていたのに今まで行ったことがなかったんですねえ。ということで、今回チェックしてみました。
Wednesday, May 21, 2008
Monday, May 19, 2008
Sunday, May 18, 2008
lake dojran
この週末はドイラン湖に行ってきました。ま、行ったことがないから行ってみようかな、くらいで行ったんですけど、ま、確かにとくにお勧めの言葉とかいままで聞いたことなかっただけあって、大したことがないところでした。深さが10mしかないってことと、鵜を使った漁業スタイルがあるってことくらいかな、ふーんって感じなのは。
Friday, May 16, 2008
chef
「シェフ」はスコピエでは数少ないテイクアウト用ごはんのお店です。マケドニアの家庭料理を売ってますが、ときどき(マケドニアにしては)ユニークな料理もあります。例えば、私のお気に入りのカレークリームチキンとか。ごはんもちゃんとつけられます。ベイクドポテトみたいのもおいしいんですよねえ。仕事が忙しいときとか、さっと買ってデスクで食べるとか用に重宝します。ま、ブレックとか食べるよりは健康的だし、おいしいでしょう。
Wednesday, May 14, 2008
a roasted whole lamb
クロアチアでこんなもの見かけました。ラムの丸焼き。ゆっくりと時間をかけて焼いてます。マケドニアでもラムはよく食べます。マケドニアは実はラムの輸出で有名です(この近辺では)。私もラムけっこう好きです。
Monday, May 12, 2008
opatija, croatia
リエカからちょっと西に行ったところにあるオパティアというところにもちょっと行ってきました。オパティアはオーストリア・ハンガリー帝国時代に王侯貴族が訪れていた高級リゾート地ですね。ゴージャスリゾート好きな私でも「きゃー」っていうくらい素敵なところでした。ひと夏別荘でも借りてゆっくりしてもいいかしら、と思わされるところです。海のある生活ってやっぱいいなあ。モルジブ生活時代をちょっと思い出しました。
rijeka, croatia
ちょっとクロアチアに週末旅行。アドリア海の小さな港町リエカに行ってきたんですけど、なかなかよかったです。ちょっとナポリに似ているかなあ。前にドゥブロヴニクにいった時にも思いましたがクロアチアってヨーロピアンの観光地として有名なだけあってなんだかいろいろちゃんとしているんですよねえ。感心することしかり。他の西バルカン諸国とぜんぜん違うわ。バスとかの交通も時間通りだしとか、ホテルやレストランやカフェとかのサービスとかがちゃんとしているとか、どこいってもトイレがきれいとか。ブルガリアがあのレベル(マケドニアとそう変わらない)でEUに入っているのに、クロアチアがまだなんて、ぜんぜん納得いかないでしょう。リエカでとくにお勧めなのがちょっと北の方に行ったカスタフというところにある「レストラン・ククリク(にわとり)」。ミシュランがクロアチアにあったら、ぜったい星もらっているであろうと思えるクォリティでした。フレンチフュージョンとでもいいましょうか。ちょー満足。やっぱたまにはなにごともいまいちアカ抜けないマケドニアを抜け出して、ちゃんとしたサービス受けながらおいしいごはんを食べるって大事よねえ。
Monday, May 05, 2008
a hitchhiker's guide to macedonia
マケドニア正教のイースターとメーデーの休日をくっつけて自分ゴールデンウィークにしていた日々も終わってしまい、今日から仕事復活でした。今回の長い休みはどこにも行かず、ずっとスコピエにいておうちにこもってました。ま、ちょっとやることがあって。でもって、そんな中で読んで面白かった本がこれ「ヒッチハイカーズガイド to マケドニア」。ガイドブックじゃないんですけどね。1999-2001年にマケドニアに住んでいた韓国系アメリカ人の女の子が書いた本です。彼女の当時の日記にあとからつけた彼女のコメントが入っていて、マケドニアとは、マケドニア人とは、みたいなことが面白おかしく書かれています。けっこううなずけるところも多くって、なーんだマケドニア人のここがおかしい、と思っていたのは私だけじゃなかったのね、となんだかホッとしました。残念ながらマケドニア以外では売っていないと思いますが、まあ、これからマケドニアに住む人が読むにはけっこう心の準備が出来ていいのではないでしょうか。か、それともここに二年以上住んだらこの本を面白いと思えるのか。まあどっちにしろもうマケドニアのお店でも見つかるかどうかわかんないけどね。2003年発行だったから。ま、そんなことで、旅行する人にはブラットガイド・マケドニアという立派なガイド本があるので、そっちもお勧めしておきます。
Sunday, May 04, 2008
Saturday, May 03, 2008
project zlust@magor
私のお気に入りのジャズ系バンド「プロジェクト・ズラスト」がマゴールでライブやってました。マゴールみたいな狭いスペースでぎゅっとなってジャズを聴くと、NYに住んでた頃のご近所ジャズバー「スモーク」を思い出します。
Tuesday, April 29, 2008
alva
マケドニアの変わったお菓子「アルヴァ」。これはちょっとわたし的にはだいぶイケないです。なんか甘いものの塊なんですよね。和菓子でいうところの落雁みたい。落雁は甘い中にも繊細さというものがありますが、このアルヴァはちょっとただ甘いだけ? いまいちコンセプトとか食べる理由とか、わかんないっす。あ、もしかして、これもお茶用? オスマントルコ時代の影響らしいからね。ウィキによると、もともとはアラブ文化圏からのものらしい。まあ、こんなこと言ってても、ボザみたいにそのうち好きになっちゃったりするのかもね。んー、いや、これは無理だろう。
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