Tuesday, December 06, 2005

a monastery in kriva palanka

From a view of a tourism marketing specialist (!), I believe that Macedonia has a lot of tourism resources and potentials to grow, and yet undeveloped enough to have Japanese tourists coming in. I was thinking the other day, when we had a trip to Kriva Palanka, that maybe it is a good idea to establish a travel agency targeting Japanese tourists and take them around those unknown, beautiful places by a van, so that we can contribute to the Macedonian economy as a quicker way than technical cooperation. Anyway, this town of Kriva Palanka, which is in the folds of the valley, located near Bulgarian border, is a beautiful place to visit. The way that the town spreads among mountains reminded me a small hot-spring town in Japan, somewhere in Nagano. And this complex of St. Joachim Osogovski has beautiful set ups amongst verdant green woods near Kriva Palanka. The complex consists of the church of St. Joachim Osogovski (left photo), a smaller church 14th century church dedicated to the Holy Mother of God (right photo), a three-story dormitory(ditto), and other buildings like a bell tower with a charnel house at the bottom, a passage building, a restaurant for Macedonian foods, and a residency of the Head of the Macedonian Orthodox Church. The monastery was founded in the 12th century and rebuilt many times over the years. The church of St. Joachim Osogovski has beautiful frescoes that are characteristic of the 19th century. As it is only few hours drive away from Skopje, you can visit there by a day trip (as most of towns of Macedonia) or you can stop by there on the way to Sofia, Bulgaria.

何度も言っていますが、マケドニアはまだ未開発なものの観光地としてのポテンシャルは十分あり、この間クリバパランカという町に行った時には、自分でマケドニアに旅行代理店を作って日本人観光客相手に商売してしまうのもいいかもと思うくらい、ナイスな観光地を発見しました(「発見」といっても、日本のガイドブックに載っていないだけで、ヨーロッパのガイドブックには当然載っている有名な観光地ですが)
クリバパランカはブルガリアとの国境の近くの町で、山々に囲まれた谷間にある小さい町です。日本の長野県あたりにある小さい温泉街を髣髴とさせるような景色がまたいいカンジで、その山合いに、この有名な修道院「聖ヨアキム・オソゴフスキ」があります。12世紀に建てられた修道院で、2つの教会を含む一大コンプレックスとなっています。左の写真は19世紀に建てられた教会で中のフレスコ画が見事。右の写真の教会は14世紀に建てられたもので聖母マリアを讃える教会。その奥に見える建物が修道僧が暮らす所。その他、納骨堂やらタワーやらも敷地内にあり、ちょっとした散歩ができるようになってます。マケドニア料理を出すレストランもあり、スコピエから日帰り観光するのもよし、ブルガリアに抜ける途中で寄るのもよし、なポイントです。山々があるのでハイキングしたい人にもお勧めかも。


4 comments:

天鳳 said...

日本の温泉街と同じように、冬の曇り?は
なんか寂しげな感じ・・・
でも、そこに温泉は合わないよね。
東京のspaみたいなのも出来て欲しく
ないし。
あっ、クリスマスに装飾して、点火祭とか
やったらステキな感じになりそう。
勝手に想像しちゃいました。

napomi said...

そうなのよ、最近天気が悪い日が多くって。せっかくの地方周りも曇っているとなんかイマイチなのよねえ、気分が。
そういえば、マケドニアのクリスマスは1/7なので、クリスマスの装飾がまだ街にあんまり出ていないんですよ。ショッピングモールにツリー、とかぜんぜん見かけないなあ。

Anonymous said...

クリスマスがづれているのは宗教の理由なの?すみません、なぜそうなっているのかおしえてください!
今@東京
くー東京もとうとう最低気温が2度とかになりました。寒いっです。

napomi said...

マケドニアは「マケドニア正教」という正教系のキリスト教徒なので、正教カレンダーによると、普通のキリスト教の2週間遅れの暦なのだそうです。
普通の家庭では今週末くらいからクリスマスツリーを出すそうです。
街中はまだツリーは出ていないしショップの飾りつけも地味なもんですが、もしかして、それは貧乏なだけ?!
We will see....またレポートします。