Friday, February 03, 2006

yogurt pak

Yogurt in Macedonia is so-called "drinking type". It is liquid. That is why it can be packed in a plastic bag. It was a discovery when I found the plastic packed yogurt in a greenmarket. It was the same kind of discovery like when I found out in Singapore watermelon juice is served in a thin plastic bag with straw and ice. Well, but, usually, Macedonian yogurt is packed in a plastic bottle or cup like other drinks in a supermarket or grocery. It tastes very fresh and sour. It is my favorite kind of Macedonian drink (unlike boza). Macedonian yogurt is an important partner of Brek or Gebrek or pita or every kind of bread for breakfast. The regular yogurt in our world is called "kicela mleko" (= sour milk) in Macedonia (and Balkans.)

マケドニアでヨーグルトといえば「飲むヨーグルト」なのは何度もご説明している通りですが、グリーンマーケットでプラスチックバッグ入り飲むヨーグルトを発見したときには、シンガポールでスイカジュースをビニール袋に入れてストローをさして飲むんだということを知ったときと同じくらいなるほどと思いました。マケドニアヨーグルトはさわやかで飲みやすいので、私の好きなマケドニアの味の一つです。ゲブレックやブレック、ピタやピザ、ピロシキなどの小麦粉系朝ごはんにピッタリです。ちなみに世の中でいうところの普通のヨーグルトは「キセラムレコ(すっぱいミルク)」と呼ばれています。

2 comments:

nana@london said...

マスコットキャラ(?)がちょっとかわいいですね、ダイキンの「ぴちょんくん」に似ている。
こっちで売ってるギリシャ風ヨーグルト(食べるタイプ)は、ずっしりこってり味で重たくて苦手ですが、マケドニアヨーグルトはおいしそう。どこかで売っていないものかしらん。

napomi said...

ぴちょんくん、分かる分かる。この間日本にいたときに見た。なんでもキャラ作ればいいってもんじゃないのよ、って思った気がする。。。。
マケドニアヨーグルト、ロンドンで売られるようになったらたいしたものですな。そのためにはやはり輸出振興プロジェクトが。。。