Sunday, March 26, 2006

simit-pogacha

"Simit-pogacha" is made from a burek and a bread. It is a sandwich of a burek, sort to say. Burek is like Balkan style pie, and a burek specially made for simit-pogacha, (which means a burek with no filling like meat or cheese) is put in bread to make an extra carbo food, "simit-pogacha". Why would Macedonian want to eat such high carbo stuff in a ordinary life. It is something like you would eat at a carbo loading party at a triathlon event. Well, it tastes good though, considering burek itself is a bit oily but the bread soothe the oily part. And of course you eat this with a good partner of doughy stuff = Macedonian yogurt (drinking yogurt). It seems this style of simit-pogacha is Skopje original. In Turkey, where people think simit-pogacha is originally came from, it is called "Skopska (Skopje's)" simit-pogacha.

「シミットポガッチャ」という食べ物は、ブレックのサンドイッチとでもいいましょうか。パンにブレックをはさんだ食べ物なのですが、ブレックというのはバルカンスタイルのパイなので、パイをさらにパンにはさんで食べるっていう、非常にハイカーボな食べ方をする食べ物です。まあ、ブレックだけだとちょっと油っぽいので、パンがそれを和らげてくれるといえばいえるので、いいコンビネーションってことなのでしょうか。そのヘビーなカーボ具合は、トライアスロンとかのイベントでよくあるカーボロードィングパーティーに出してもいいくらいなんじゃないかと思うくらい。そしてお味の方は、まあけっこうイケル、かな。もちろんマケドニアの飲むヨーグルトと共にいただきます(この手の小麦粉系食物には欠かせない飲み物ですから)。バルカンのこの手のものは普通トルコから来ているものなのですが、このタイプのシミットポガッチャはトルコで「スコプスカ(スコピエの)」シミットポガッチャと呼ばれているそうなんで、どうもスコピエオリジナル、らしいです。

2 comments:

Anonymous said...

見た目にも包み紙に油がしみしみですね。
うふふ。味も推して知るべし。
でもでも、私はこれは好きだな。たぶん。

ところで「ポガッチャ」っていうのは
「フォカッチャ」と同義語でしょうか?

それにつけても偉大なり!小麦粉。
(っていうか小麦か、つまりは)

              卯

nana@london said...

お好み焼きをおかずにごはん、みたい。
ほんと、カーボ万歳なメニューですねー。手が汚れないのがいいのかなー。
いずれにせよ貴重なスコピエオリジナル食品。すばらしいです。